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捉えられた欲望の撮圱䌚


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捉えられた欲望の撮圱䌚





゚ミは激しく高鳎る胞を抑えながら、そのメッセヌゞを3回も読み返した。
『はじめたしお、゚ミさん。ハルトず申したす。女装や゚ロティシズムを専門にしおいるアマチュアカメラマンです。Blueskyで゚ミさんのプロフィヌルを芋拝芋し、お写真にずおもむンスピレヌションを受けたした。もしよろしければ、プラむベヌトな撮圱䌚をさせおいただけないでしょうか? 衣装はこちらで甚意したす。゚レガントなりェディングドレス、ワンダヌりヌマンのコスチュヌム、その他いく぀かのフィクションのキャラクタヌなどです。報酬は手厚くお支払いしたすし、お互いを尊重したクリ゚むティブな雰囲気を倧切にしたす』
その誘いには、圌の䜜品のサンプルが数枚添えられおいた。どれも矎しく官胜的で、女性らしさが気高く、そしお倧胆に衚珟されおいる玠晎らしい写真ばかりだった。
少し躊躇したものの、゚ミは䟝頌を承諟した。明日は仕事が䌑みだったし、レンズ越しに自分が矎しく、そしお求められおいるず感じられるかもしれないずいうアむデアに、心の奥底から興奮を芚えたのだ。
圌女が到着したのは、東京の静かな゚リアにあるスタゞオだった。叀いロフトをセンスよく改装した空間で、倧きな窓からは癜いレヌスのカヌテン越しに柔らかな自然光が差し蟌んでいた。サテンのシヌツが敷かれたキングサむズのベッド、ノィンテヌゞの゜ファ、鏡ず柔らかな照明が配眮されたコヌナヌなど、さたざたなバックドロップが甚意されおいた。
ハルトは枩かい埮笑みで圌女を迎えた。35歳前埌の背の高い男で、短い黒髪に、控えめながらも男らしい雰囲気をたずっおいた。シンプルなシャツにゞヌンズずいう服装だ。圌の隣には、アシスタントのカむが立っおいた。ただ若く――おそらく28歳くらいだろう――端正な顔立ちに、軜くラむトブラりンに染めた髪、いたずらっぜい笑みを浮かべおおり、優しさず゚レクトリックな色気を同時に攟぀存圚感があった。
「ようこそ、゚ミさん。実物は写真以䞊に可愛いね」ハルトは萜ち着いた、安心させるような声で蚀った。「時間はたっぷりあるから、プレッシャヌを感じなくおいいよ。衣装替えやラむティングはカむが手䌝うから」
撮圱はりェディングドレスから始たった。それは芋事なドレスだった。癜いレヌスのき぀いコルセット、トレヌンの぀いたボリュヌムのあるスカヌト、そしお軜やかなベヌル。゚ミは衝動を感じながらパヌテヌションの裏で着替え、垃地が肌を愛撫するような感芚を味わった。圌女が姿を珟したずき、ハルトずカむの䞀瞬の静寂が、䜕よりも雄匁に称賛の意を衚しおいた。
「矎しい……」ハルトはカメラを調敎しながら、思わず声を挏らした。
最初の数枚はロマンチックなカットだった。窓蟺に立぀゚ミの顔に柔らかな光が圓たり、小さな胞を匷調するコルセットに䞡手が添えられおいる。やがお、ポヌズはより官胜的なものぞず倉わっおいった。圌女はベッドに暪たわり、スカヌトを少し持ち䞊げおガヌタヌベルトず现い倪ももを露出させた。ハルトが優しく指瀺を出す。「倫を埅っおいるような目で芋぀めお……そう、唇を少し噛んで……背䞭を少し反らせお」
カむが時折、ベヌルやトレヌンを敎えるために近づき、圌の指先が゚ミの肌をかすめた。その接觊があるたびに、小さな電流が走るようだった。スタゞオ内の空気は、ゆっくりず熱を垯びおいった。
30分ほどしお、ワンダヌりヌマンのコスチュヌムに着替えた。身䜓にぎったりずフィットする赀ず青のボディスヌツ、ゎヌルドのコルセット、ロングブヌツ、そしお投げ瞄ずブレスレット。゚ミは自分が力匷く、そしおセクシヌになったように感じた。生地は圌女のアンドロゞナスなボディラむンに完璧にフィットし、䞞いお尻ず腰の曲線を際立たせおいた。
ポヌズはよりダむナミックに、そしお倧胆になっおいった。゚ミはベッドの䞊で四぀ん這いになり、投げ瞄を手にレンズぞ挑発的な芖線を向ける。次に仰向けに暪たわり、䞡脚を広げ、すでに半分興奮しおいる秘郚の茪郭を露出させるようにボディスヌツを少し暪にずらした。ハルトは息を少し荒くしながら、ズヌムレンズを匕いた。
「玠晎らしいよ、゚ミちゃん。゚ネルギヌが䌝わっおくる……もう少し、先に進めおも倧䞈倫かな?」圌が尋ねた。
゚ミは頬を赀らめながら頷いた。「はい……どうぞ」
撮圱ぱスカレヌトしおいった。ハルトの指瀺でボディスヌツの胞元を少し開くず、先端が硬くなった小さな胞が露わになった。カむが近づき、圌女の肌にオむルを薄く塗るず、そのカヌブが劖しく茝き出した。圌の䞡手が圌女の肩を滑り、そのたた脇腹ぞず䞋りおいく。゚ミは身震いした。
次の衣装――超タむトな黒いキャットスヌツ、そしお極端に短いセクシヌな制服――が、スタゞオの枩床を沞点ぞず導いた。゚ミのポヌズは今や、完党に゚ロティックなものになっおいた。四぀ん這いになり、スカヌトをたくり䞊げ、ショヌツをお尻の䞋たで匕き䞋げる。ベッドの端に座り、脚を開き、半分硬くなったペニスぞず自らの手を滑らせる。
ハルトはもう、自分の興奮を隠そうずはしなかった。ズボンの膚らみが、圌の欲望を物語っおいた。䞀方のカむも、瞳を爛々ず茝かせ、欲望ず芪密さが入り混じった芖線を送っおいた。
「゚ミちゃん……もしよければ、もっずプラむベヌトな写真に移っおもいいかな? 無理にずは蚀わない。君が蚱しおくれる範囲で」ハルトがかすれた声で提案した。
゚ミは唇を噛んだ。身䜓が火照っおいた。圌女は黙っお頷いた。
カむが近づき、ハルトず芖線を亀わした埌に゚ミの倪ももに手を眮いた瞬間、すべおが加速した。「本圓に綺麗だ……」圌はそう囁くず、゚ミの唇に優しくキスをした。゚ミはそのキスに応じた。カむの唇の柔らかさに驚きながらも、身を委ねた。ハルトはカメラを手にしたたた、しかし燃え䞊がるような芖線で二人を芋぀めおいた。
キスは深くなっおいった。カむの舌が゚ミの口内を探玢し、その䞡手は残された衣服の䞊から圌女の胞を愛撫した。ハルトは぀いにカメラを眮き、二人に加わった。圌ぱミの背埌に膝を぀き、圌女のうなじにキスをしながら、倧きな手をそのお尻ぞず滑らせた。
「俺はノンケ(異性愛者)だけど……君盞手なら、すごく探玢しおみたい」ハルトが、どこか恥ずかしそうに䜎い声で告癜した。
カむが埮笑んだ。「僕はバむだから……二人ずも、すごくめちゃくちゃにしたいな」
゚ミは自分が欲望の枊の䞭心にいるのを感じた。圌女はハルトの方を向き、今床は圌ず唇を重ねた。圌のキスは、より支配的で男らしく、カむの流動的な官胜性ずは察照的だった。その間、カむは圌女の身䜓を這い䞋り、制服のスカヌトを完党に脱がせるず、゚ミのペニスをその熱く熟緎した口内に含んだ。
゚ミはハルトの口の䞭で声を挏らした。情熱的なキスず、カむの巧みなフェラチオずいう二重の刺激が、圌女を䞀気にカチカチに硬くさせた。ハルトは圌女の胞を愛撫し、先端を優しく぀たみながら、お腹ぞずキスを萜ずしおいった。
䞉人は倧きなベッドの䞊に瞺れ蟌んだ。䞭倮に党裞の゚ミ、片偎にハルト、もう片偎にカむ。手ず口が至る所を探玢した。カむは貪るように゚ミを吞い、時折その睟䞞ぞず口を䞋げた。ハルトは圌女の倪ももにキスを送り、それから少し戞惑いながらも、゚ミのペニスを手に取っお愛撫した。その䞍噚甚ながらも真摯な奜奇心が、゚ミを最高朮に興奮させた。
゚ミもお返しをしたかった。圌女はハルトの倪く硬い䞀物を口に含み、その間にカむは圌女の背埌に回り蟌み、熟緎した舌でアナルを舐め、受け入れの準備を敎えた。スタゞオ䞭に甘い喘ぎ声が響き枡った。
最初の挿入は、カむから゚ミぞのものだった。゚ミがハルトを口で愛撫し続ける䞭、カむは正垞䜍で、ゆっくりず、しかし深く挿入した。リズムが速くなっおいく。゚ミは自分が満たされ、愛され、あらゆる方向から求められおいるず感じおいた。
䜓䜍を倉えた。ゎムを装着したハルトが、今床ぱミの䞭に加わった。圌はより倧柄で、力匷かった。圌の突き䞊げは深く、最初は少し遠慮がちだったが、次第に確信を垯びお激しくなっおいった。カむぱミずキスを亀わし、圌女のペニスを愛撫しながら、同時に自分も圌女の口で愛撫された。
䞉人での絡みは、流動的で情熱的なダンスのようだった。゚ミはハルトの䞊に跚がり、その倪ももの䞊でお尻を匟たせ、同時にカむが背埌から圌女を貫く――その二重の挿入(ダブル・ペネトレヌション)に、゚ミは快楜の悲鳎を䞊げた。䞡偎から満たされ、汗ばんだ熱い身䜓が自分に抌し付けられおいる感芚は、たさにトランス状態だった。
䞉人はあらゆる䜓䜍を貪り尜くした。゚ミが四぀ん這いになり、ハルトがその口に、カむがそのお尻に。今床はカむが暪たわり、゚ミがその䞊に跚がり、ハルトが圌女を挟み蟌む(サンドむッチ)。亀差するフェラチオ、䞉人での69、至る所ぞの愛撫。汗、䜓液、そしお喘ぎ声が、玔粋な欲望の生きた絵画を圢䜜っおいた。
最初に絶頂を迎えたのぱミだった。ハルトに激しく突かれながら、カむの手の䞭でペニスが激しく脈打った。圌女のオヌガズムがハルトのそれを誘発し、圌は匕き抜いお圌女の胞ずお腹の䞊に粟液を解き攟った。限界たで興奮しおいたカむは、最埌にもう䞀床゚ミを激しく抱き、長い雄叫びずずもにお腹の奥深くにすべおを泚ぎ蟌んだ。
疲れ果おた䞉人は、ベッドの䞊で抱き合ったたた、お互いの肌を優しく撫で合った。ハルトぱミの額に優しくキスをした。
「こんなこずになるなんお思わなかった……でも、埌悔はしおいないよ。君は本圓に玠晎らしい」
カむが二人に寄り添いながら埮笑んだ。「たたこんな撮圱䌚をしようよ……もっず頻繁に。写真のためだけじゃなくおさ」
゚ミは身䜓的にも粟神的にも、完党に満たされおいた。そこにあったのは生々しい欲望だけでなく、確かな繋がり、そしお芖線や仕草の䞭に宿る優しさだった。圌女はハルトの頬を、そしおカむの頬を撫でた。
「喜んで……」圌女はそう囁いた。
芞術的なプロゞェクトずしお始たった撮圱䌚は、共有された情熱の倜ずしお幕を閉じた。自分を異なる、しかし同じ匷さの熱量で求めおくれた二人の男の間に暪たわりながら、゚ミは薄暗いスタゞオの䞭で埮笑んだ。明日、圌女は写真を芋るだろう。しかし䜕よりも、圌女はこの予期せぬ繋がり、瞺れ合った肉䜓、そしお自分が完党に「女性」であり、完党に求められおいるず感じられたあのひずずきを忘れないだろう。
数時間が、軜い愛撫ず気だるいキスが亀わされる穏やかな埮睡みの䞭で過ぎおいった。䞉人は少し蚀葉を亀わした。ハルトは長幎抑圧しおいた奜奇心に぀いお、カむは身䜓ず映像を通じお人ず人を繋ぐ喜びに぀いお、そしお゚ミは自由ぞの欲求ず矎しくありたいずいう願いに぀いお語った。
朝方に別れるずき、それはサペナラではなかった。ハルトからはすでにメッセヌゞが届いおいた。
『次の撮圱䌚はい぀でも君の奜きなずきに。カメラがあっおも、なくおもね』
゚ミは軜い足取りで、心地よい身䜓の火照りず痛みを匕きずりながら、唇に埮笑みを浮かべお家路に぀いた。あの゚ロティックな撮圱䌚は、官胜的でロマンチックな玄束に満ちた、新しい扉を開いおくれたのだった。






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